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バッティングセンターの値段・料金相場と、1球あたりで比べる方法

バッティングセンターの1ゲーム料金の相場は中央値300円。球数がちがうので1球あたりで比べるのがコツです。関東60店のDBから、料金の分布・1球単価・回数券・割引の考え方、安い店・高い店の例を、確認日つきで丁寧に解説します。

数字は掲載している 60 店の集計(最終確認 2026-11-05)。ページを開くたびに最新の DB から計算しています。

バッティングセンターの1ゲーム料金は、確認できた35店の中央値が300円で、86%の店が300円以下です。ただし1ゲームの球数は店で違い、中央値は20球(14〜25球)です。本当に安い店を探すなら、料金を球数で割った「1球あたり」で比べるのがコツです。

1ゲーム料金の分布

料金店数
200円以下10店
300円以下30店
400円以上5店

最も安いのは梅田バッティングセンターの100円、最も高いのはスポドリ! バッティング(東京ドームシティ)の600円です。400円台の例は、スポーツゼロ、アクティブAKIBA、浅草バッティングスタジアムです。一方、埼玉スポーツセンター第二やオークラランドは200円です。この料金は最小の1ゲーム、または最小購入単位の価格です。

1球あたりで比べる方法

計算は「料金÷球数」です。同じ300円でも、球数で単価が変わります。

店1ゲーム1球あたり
レッドスタジアム松戸(軟式)25球200円8円
バッティングパレス湘南・平塚25球300円12円
新横浜22球300円約13.6円
トミー20球300円15円
浅草20球400円20円

梅田バッティングセンターは14球100円で、1球あたり約7円です。球数が少ない店は、1ゲームが安くても、1球あたりでは安いとは限りません。

回数券・まとめ買いで下がる

多くの店は、まとめ買いで1ゲームあたりが下がります。

ただし、まとめ買いの残りを使い切れないと損になります。トミーのICカードは有効期限が180日、アクティブAKIBAも入金から180日で、返金はできません。何回通うか決めてから買いましょう。

料金のほかにかかるお金

打席の種類・割引で変わる料金

割引は条件があるので、料金表だけでなく、公式の割引ページも見ておくと得をすることがあります。

料金の安い店の例と、追加でかかる費用

1回の出費の目安は、300円の店なら3ゲームで900円です。何ゲーム打つかを決めてから、回数券を買うか判断しましょう(見立て)。

財布に合わせた選び方(見立て)

  1. 1ゲーム料金で、予算に収まる店を絞る。
  2. 球数を見て、1球あたりで比べる。
  3. 2回以上行く予定があれば、回数券の1ゲーム単価と有効期限を比べる。

料金が安い店ほど球速が遅い、ということはありません。球速と料金の関係はデータ記事で確認できます。

相場と実際の支払いは別

相場は、あくまで1ゲームの料金の中央値です。実際の支払いには、カード発行代や、まとめ買いの最小単位、硬式の上乗せなどが加わります。公式の料金表で、自分が買う単位の金額を確かめましょう。東京の店は高め、郊外の店は安めという傾向は見えますが、店数が少ない分類での比較は参考程度にしてください。

料金は変わる

ノヴァバッティングスタジアムは、開業以来200円だった1ゲームを、2022年6月10日から300円に改定しました。料金はキャンペーンや改定で変わります。行く前に、公式の現行の料金表を確認してください。

関連:1ゲーム300円以下の店・打ち放題がある店・統計ページ・料金と球速のデータ記事

よくある質問

バッティングセンターの1ゲームの料金相場はいくらですか?
確認できた35店の1ゲーム料金の中央値は300円で、86%の店が300円以下です。
1球あたりはいくらですか?
店で違います。レッドスタジアム松戸は25球200円で1球8円、トミーは20球300円で1球15円、浅草は20球400円で1球20円です。
いちばん安い店はどこですか?
1ゲーム料金が最も安いのは梅田バッティングセンターで、100円です。球数が少ない店もあるため、1球あたりでも比べてください。
回数券はお得ですか?
下がる店が多いです。浅草は1ゲーム400円ですが、14ゲーム3,000円の回数券なら1ゲームあたり約214円です。ただし有効期限がある店もあります。

出典

ほかのガイド

最終更新:2026-11-05