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硬式と軟式の打席はどう違う?バッティングセンターで硬式を打つ前に

バッティングセンターの硬式打席と軟式打席の違いを、ボール・バット・球速・年齢条件・料金の面から解説。公式で硬式が打てると確認できた14店の実例つきで、行く前の確認点と目的別の選び方、初めて硬式を打つ人向けの手順がわかります。

数字は掲載している 60 店の集計(最終確認 2026-11-05)。ページを開くたびに最新の DB から計算しています。

硬式打席は、硬球を使うぶん、軟式打席より「バットの条件」「年齢の条件」「料金」が厳しくなる傾向があります。このDBで、公式ページに硬式の打席があると確認できた店は14店で、全60店の23%です。軟式のつもりで行くと、バットが使えない、年齢で断られる、ということが起きます。

ボールとバットの違い

軟式球は中が空洞のゴム製で、硬式球は芯を糸と革で包んだ硬い球です。当たると痛いだけでなく、軟式用のバットで硬球を打つと、バットが傷む原因になります。そのため店によっては、ボールの種類に合ったバットを求めます。

バットの貸出がある店もありますが、硬式用かどうかは店ごとに違います。公式に書かれていなければ、電話で聞くのが確実です。

硬式打席の例:球速と条件

店硬式の球速条件など
スポドリ!7番100・8番120km/h7番は小5未満、8番は中学生未満不可
スポーツゼロ1番100・110・120km/h年齢制限あり、左右兼用
中山6・7番90・105・120km/h左右兼用
アーデル①〜③ 90〜120km/h軟式用バット禁止
木更津BC1〜3番 80・90・120・150km/h2・3番は左右兼用

硬式の打席は、全打席ではなく一部だけの店が多くあります。スポドリは8打席のうち2打席、スポーツゼロは5打席のうち1打席です。混んでいると待つことがあります。

料金は軟式より高い店がある

Es-Battingは1プレーが22球で、軟式300円、硬式500円です。レッドスタジアム松戸は25球で、軟式200円、硬式300円です。硬式は消耗が早いぶん、高めに設定されている例があります。すべての店が硬式を高くしているわけではないので、公式の料金表で確認してください。

硬式を打つ場所の種類

公式の書き方:打席番号ごとに区別される

多くの店は、打席番号ごとにボールの種類を書いています。たとえばアーデルは①〜③が硬式、④〜⑦が軟式、木更津バッティングセンターは1〜3番が硬式、4・5番が軟式です。同じ店でも番号が違えば球が違うので、打席に入る前に番号を確認しましょう。一方、ボールの種類が書かれていない店は多く、その場合は軟式と決めつけず、問い合わせて確かめてください。

はじめて硬式を打つなら

硬式の打席にも、遅めの球があります。木更津の1番は80km/h、3番は90km/h、アーデルの①②は90km/h、中山の6・7番は90km/hから選べます。見立てとして、初めての硬式は80〜100km/h台から入り、ボールの重さと当たり方に慣れてから上げるのが無難です。軟式と同じ感覚で振ると、手に当たりが響くことがあります。球速の目安は初心者の球速ガイドにもあります。

ケガを防ぐために

目的別の選び方(見立て)

よくある勘違い

硬式を打つ前の確認手順(見立て)

  1. 公式ページで、自分が使う日に硬式の打席が動いているかを見る。
  2. バットの条件(軟式用の禁止など)を確認する。
  3. 年齢制限とヘルメットの要否を確認する。
  4. 同意書の署名が必要な店では、同行者の分も確認する。

軟式との打ち心地の差は個人差が大きいため、最初は球速の遅い硬式打席で、ボールの硬さに慣れるのが無難です。関連:硬式が打てる店の一覧・利用条件に注意が要る店・千葉・神奈川の店

よくある質問

硬式が打てるバッティングセンターは関東にいくつありますか?
公式ページで硬式の打席があると確認できた店は14店です(登録60店中)。書かれていない店は「ない」ではなく未確認です。
硬式打席で軟式用バットは使えますか?
使えない店があります。アーデルバッティングドームは、硬式打席での軟式用バットの使用を禁止しています。
子どもでも硬式打席を使えますか?
店ごとに条件があります。スポドリは7番が小学5年生未満、8番が中学生未満の利用不可で、ヘルメットも必須です。
硬式は軟式より料金が高いですか?
高い店があります。Es-Battingは1プレー22球で軟式300円、硬式500円です。レッドスタジアム松戸は25球で軟式200円、硬式300円です。

出典

ほかのガイド

最終更新:2026-11-05